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私は2つのカルティエの腕時計を使っていますが、一つはクオーツで、もう一つは自動巻です。クオーツの腕時計はもう廃盤になっているデザインのもので、クロコダイルのベルトが付いていて女性らしい感じがします。3年ほど前にカルティエに持って行ったら、コンプリートのメンテナンスが必要だということで、3万円ほど出して中の機械を新しくしたのです。また、電池が切れたので、カルティエに持って行ったら、またコンプリートのメンテナンスが必要ということで、また3万円ほどかかるということで、使うのを諦めました。あまりにもお金がかかりすぎると思ったからです。

それで、もう一つの自動巻のパシャは電池の交換が必要ないので、そのまま使っています。本当は5年くらい経ったらメンテナンスが必要なのだそうですが、買ってからまだ一度もメンテナンスに出したことがありません。

パシャは35ミリのもので、男性でも使うことができそうな大きさですが、女性の華奢な腕にも似合うものです。カルティエの腕時計はメンテナンスにお金がかかるので、日頃はセイコーの腕時計を使っています。こちらはソーラーで電波時計になっているので、電池の交換が必要なくてとても便利です。

『人は見た目が9割』だそうです。話す内容や肩書よりも見た目に大きな比重があると言われています。腕時計をブランド等のしっかりとしたものを身に着けるだけで、かっこよく見えます。例え、白いTシャツにGパンだったとしても、しっかりとした自分に似合う腕時計をするだけで、おしゃれに見えます。ビジネスマンもそうです。しっかりとした腕時計をするだけで、仕事ができるビジネスマンに見えます。営業マン等は特にしっかりとして腕時計と身につけるべきだと思います。また、腕時計は常に目が届く位置にあることが多くあります。しっかりとした腕時計をすると、いつも目につきますので、その腕時計をするだけで身が引き締まります。洋服等はいつも同じものだと不衛生に見えますが、腕時計は毎日同じでもかまいません。ある程度価格が高かったとしても、人としてかっこよく見え、毎日身に着けられることを考えれば、コストパフォーマンスは非常に良いと思います。少し値がはったとしても、自分がとても気に入った腕時計であれば、購入すべきだと思います。大切に使用すれば十分もとはとれますし、購入したことを後悔することはないと思います。自分に似合ったしっかりとした腕時計を見つけられることはとてもうれしいことです。

腕時計は時間を確認するツールとして、性能や機能面で優れたものが求められます。しかし腕時計をファッションアイテムとして、使っている人も少なくありません。最近の傾向として、安価でファッショナブルな腕時計が大変増えており、千円くらいで購入できるものも少なくありません。

そのような購入しやすい腕時計であればデザイン別に何本も準備して、ファッションに合わせて使い分けることが可能です。実際に安価な腕時計を見ると、ベルトや文字盤のデザインは幅広くあり、シンプルなタイプ、ポップで可愛いデザイン、ダイバーウオッチ風のもの、アンティークタイプなど思い思いに選べる楽しさがあります。

安くても電池が切れるまでは概ね壊れることも少ないようですから、お洒落が好きな人にとっては安価なものをたくさん揃えて、ファッショナブルに使う方法もおすすめです。

安い腕時計でも性能的には問題ないものが多いのですが、気になるのは電池切れです。腕時計の電池交換は意外と費用が掛かります。安い腕時計の場合は、特に気になるかもしれませんね。そのため電池が切れてそのまま放置してあるケースも多いでしょう。ホームセンターなどで購入すると、そのお店で購入したものは安く電池交換してもらえるサービスがありますから、そんなサービスを使って腕時計を長く愛用するのも良い方法としておすすめです。

ブルガリの時計を約20年間愛用しています。

「HEAT」という映画でアルパチーノがしていたブルガリの時計に一目ぼれして、ローンで購入しました。当時40万円くらいでした。

「いい時計してるね」と言われると、とてもうれしいのですが、自分からアピールするのはカッコ悪いので、絶対にしないというこだわりがあります。

自動巻きの時計なので身に着けていないと2日くらいで止まってしまうし、置き場所もテレビやパソコンなど、磁気を発生する電化製品から離さなければなりません。生活日常防水ですが、雨の日は濡れないように注意して、海の側へ行くときは潮風を避けるために着けないようにしています。

皮ベルトもなるべく汗を拭き取るようにしています。牛革は耐久性があるようで一度も交換していません。

機械式腕時計は扱い方に色々注意が必要ですが、少し手間のかかるペットだと思って楽しんでいます。動いている時計に耳を近づけて「チッチッチッ」という音(鼓動)を聞いたり、滑らかな秒針の動きを見るのが好きです。

本来、機械式腕時計はオーバーホールを数年に一度するべきなのですが、以前オーバーホールに出したら、調子が悪くなって(リュウズが回らなくなって)返ってきた経験があり、それ以来10年以上オーバーホールはしていません。特に時間が狂うこともなく、問題なく使えています。